炭酸水洗の効果と基礎知識
理美容に関する炭酸の基礎知識を長年の経験から書き下ろしています。
炭酸の基礎知識1
ドライアイスで炭酸を作ってはいけません!
炭酸って、水に二酸化炭素を溶け込ませたもので、水の中だけに存在するものです。 気体としての炭酸はなく、気体になったものは只の二酸化炭素です。
ですから炭酸を知る為には、まず水と二酸化炭素を知る必要があります。 二酸化炭素は通常気体として存在していますが、冷やすと固体になります。 それをドライアイスと言います。
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炭酸の基礎知識2
二酸化炭素中毒!
炭酸をつくる上で一番重要なのが二酸化炭素ですので、炭酸の話しにはいるまえに二酸化炭素の特性をよく理解しておきましょう。 その1でも書きましたが、比重は酸素より重いって事ですね。
あと毒性も理解しておきましょう。
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炭酸の基礎知識3
炭酸水のpHなんですけど
ミドボンでペットボトルで作った場合はpH4.2〜4.5ぐらいあります。 これは、作る時の温度によって若干変わって来ちゃいます。 まーだいたいそんぐらいの弱酸だと思っていただければ結構です。炭酸泉だとだいたいpH4.8〜5ぐらいです。
炭酸水の濃度なんですけど、これは作る時の温度によって変わって来ます。
炭酸飽和って言うんですけど、作る水の温度が低い程濃度は高くなり、つくる温度が高い程濃度は薄くなっちゃいます。
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東方炭酸システム社長が綴るブログにて、炭酸の基礎知識1〜7掲載中です。